『扶揺(フーヤオ)~伝説の皇后~』を視聴できる動画配信サービスやあらすじ、キャストなどの情報をまとめた。
中国ドラマ『扶揺(フーヤオ)~伝説の皇后~』が視聴可能な配信サービスは?
『扶揺(フーヤオ)~伝説の皇后~』の配信状況は以下の通り。
| 動画配信サービス | 配信状況 |
|---|---|
| Leminoプレミアム | |
| U-NEXT | |
| Hulu | |
| FOD | |
| Prime Video | ※有料 |
| Disney+ | |
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中国ドラマ『扶揺(フーヤオ)~伝説の皇后~』作品情報
『扶揺(フーヤオ)~伝説の皇后~』は、封印を解く旅の中で愛と運命に翻弄される、波乱に満ちた宮廷アクション・ロマンス時代劇。
| 原作 | 天下帰元の小説「扶揺皇后」 |
|---|---|
| 原題 | 扶搖(英題:Legend of Fuyao) |
| 制作年 | 2018年 |
| 話数 | 全66話 |
| 演出 | ヤン・ウェンジュン(楊文軍)、ツェー・ゼー(謝澤)、リー・ザイ(李才) |
| 脚本 | ツェー・イェンイェン(解嬿嬿) |
| キャスト | ヤン・ミー(楊冪)、イーサン・ルアン(阮經天)、ガオ・ウェイグァン(高偉光)、ライ・イー(頼芸) |
総製作費83億円をかけて制作された本作は、総視聴回数145億回を突破。また、原作で登場する五州大陸を再現するため、東京ドームを超える大きさの撮影セットを作成した。
中国ドラマ『扶揺(フーヤオ)~伝説の皇后~』あらすじ
五州大陸は、皇帝である無極皇城によって支配され、太渊、天煞、璇玑と、宗学の聖地である穹蒼は海によって分断された。扶揺は著名な太渊玄元剣派に入門しようとするが、武術の資質が低く、師たちに断られてしまう。しかし、16歳になったある日、偶然「破九霄」という神功を習得し、武術が上達する。
その後、自身に五重の封印がかけられており、五州大陸の各地を回り「破九霄」を用いることで、これらの封印を解くことができることを知った彼女は旅に出ることを決意。
旅の途中で、天権国の皇太子である長孫無極と恋に落ち、ともに太渊の摂政王の反乱を鎮圧する。璇玑では、扶揺の真の身分が明らかになり、穹蒼では数々の陰謀を暴いていく。
中国ドラマ『扶揺(フーヤオ)~伝説の皇后~』キャスト
扶揺/宇文紫(キャスト:ヤン・ミー)
五重の封印がかけられた少女・扶揺を演じるのは、『永遠の桃花〜三世三生〜』で知られるヤン・ミー。扶揺が平凡な少女から璇玑王女になり、五州大陸に平和を取り戻すまでの成長する様子を熱演した。
本ドラマの撮影中、共演したイーサン・ルアンに対し「頭を撫でる」などの女性への口説き方を指導したというヤン・ミー。数多くの口説き方を伝授したため、冗談半分で謝礼を要求したそう。
長孫無極/軒轅旻(キャスト:イーサン・ルアン)
冒頭では皇太子という身分を隠し、封印がかけられた少女を探しに旅に出る長孫無極を演じるのは、イーサン・ルアン。台湾アカデミー賞最優秀主演男優賞を受賞したこともある実力派俳優で、本作でもその高い演技力を発揮している。
本作はイーサン・ルアンにとって初めての時代劇。そのため、60話以上もあり多くの登場人物が出てくる本作の台本を一度で読み切ることが出来なかったという。後半のシーンを読んでいるときには、すでに前半のシーンは忘れてしまっていたと語っている。また、撮影の際は内容を時間軸で覚えるのではなく、人物の性格に着目して覚えるようにしたことを明かしている。
戦北野:ガオ・ウェイグァン(高偉光)
天煞の皇子で、黒風戦士と氷原部族の統領を務めながら、扶揺に想いを寄せる戦北野(せんほくや)を演じるのはガオ・ウェイグァン。主演のヤン・ミーとも共演した『永遠の桃花〜三世三生〜』の東華帝君役で一躍話題になり、続編の『夢幻の桃花~三生三世枕上書~』では主演を務めた。
宗超:ライ・イー(賴藝)
長孫無極の親友で医者でもある宗超(そうえつ)を演じるのは、『如歌〜百年の誓い〜』や『黒豊と白夕〜天下を守る恋人たち〜』など多くの人気作に出演しているライ・イー。
【ネタバレあり】『扶揺』原作とドラマの違いは?
原作はベストセラー小説家・天下帰元の長編小説「扶揺皇后」。ドラマの内容は原作と少し違うところがある。そんな両者の違いを紹介しよう。
扶揺
原作では、現代で大学の考古学の教授を務めており、事故によってタイムスリップをする。それに対し、ドラマでは最初から昔の時代にいることになっており、タイムスリップや現代については一切触れられていない。
長孫無極
原作では、早い段階で自分の父親が皇帝ではないことを知るが、ドラマでは終盤。また、原作では皇太子を務める国の名前が、「無極国」なのに対し、ドラマでは「天権国」となっている。
戦北野
原作では、物語の結末まで扶揺を一途に想い続けるが、ドラマではのちに扶風国の王女となる雅蘭珠(がらんじゅ)と結ばれる。
宗超
原作では軒轅国の皇族だが、ドラマでは太渊国の皇族になっている。また、原作、ドラマ両方で、一族を皆殺しにした仇・斉震の娘である斉韵を愛すところは共通。だが、原作では軒轅国の皇帝となり結ばれないのに対し、ドラマでは斉韵の病を治療し、二人でひっそりと暮らすシーンが描かれている。








